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2012-05

アニメ「ミラクル☆トレイン 〜大江戸線へようこそ〜」 - 2012.05.14 Mon

アニメ「ミラクル☆トレイン 〜大江戸線へようこそ〜」ようやく全話観終わりましたヽ(´▽`)/


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KENN、杉田智和 他

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アニメ版公式サイトより、紹介文を引用します。
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あなたは、こんな都市伝説をご存知ですか?

「東京の地下を縦横無尽に走る地下鉄。その中に、美麗な男子ばかりが乗っている電車が存在する。
その名は『ミラクル☆トレイン』。出会えた貴女にはきっと幸せが訪れる」

〜中略〜

6人を統括している車掌と、ガイドの女の子は言う。
『ミラクル☆トレイン』は、悩みごとを持つ人の前に現れる。
そして、駅達がその悩みを解消するのだと。

こうして『ミラクル☆トレイン』に乗ってくる人々の悩みを解決していく6人。
様々なトラブルを乗り越えていくことで、彼らの絆も強まってゆく。

さあ、今日はどんな乗客が乗って来るのだろうか…?
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引用終わり。

1話完結のオムニバス形式。
各回に1人悩める淑女(1回だけ紳士)が登場し、6人(たまに違う駅がゲスト出演)が悩みを解決していく。
6人の駅は、都庁前、新宿、月島、六本木、両国、汐留。

駅が擬人化されるという発想がすごく面白いし、この駅たちが悩める淑女のために優しく紳士的に接するのがひじょーーにイイのです。
特に気に入っているのが、お話がすべてハッピーエンドになるところ。駅たちの邪気のなさ。
このすがすがしい物語の作りとキャラクター設定がとっても好き!
駅どうしのやりとりが笑えるし、それぞれ駅の特徴をキャラクターに反映しているのがまた面白い。
大江戸線のマメ知識も一緒に学べます。
最後のほうはこの駅たちが愛おしくて仕方なくなりますヽ(´▽`)/

もともと「ミラクル☆トレイン」」は鉄道をイケメンに擬態化したWEBコミックとノベル。そこからプロジェクトが派生しているという形だそうです。企画の考案は実業家で鉄子でもある有馬あき子さん。

WEBコミックとノベルのサイトもあります。
舞台版もあるみたいですね。第2弾の4月講演は終了。

個人的にはアニメ版以外には特に食指がわきません。コミック版はキャラクター設定だけで特に内容はない形ですね。

アニメ版公式サイト
ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜

企画の大元となるWEBコミックとノベルサイト
ミラトレ

舞台版公式サイト
http://www.clie.asia/miracletrain/

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ドラえもん 恐ろし怖〜い編 - 2012.05.07 Mon


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藤子・F・不二雄

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またまたドラえもんの漫画をお借りしました。
今回は傑作選です。
恐ろしい怖〜い回をセレクトして掲載してくれてます〜ヽ(´▽`)/

面白い。

子供のころは、ドラえもんを読んで笑えるっていうのはなくて、単純に道具だったり物語だったりを楽しんでいたのですが。
今読むと、けっこうギャグが面白くて笑えるのです。

ただ、今のアニメのドラえもんが、原作にあわせてヘタレな感じになっているときいたのですが、原作読んでもやっぱり前のアニメのほうが原作どおりだと思うなぁ。

裏表紙のノリ部分(っていうのかな)をみると、他に以下の傑作選があるようです。

・爆笑パニック編
・のび太しずか編
・ドキリ風刺編
・わくわく大自然編
・胸キュン感動編
・0点&家出編
・ほのぼの安らぎ編
・ドキドキ冒険編
・ジャイアン+スネ夫編

非常ーにそそりますねー。

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スパロボF、26話までクリア☆ - 2012.05.06 Sun

報告おくれましたが、5/3は、夫が風邪でずっと寝室で寝ておったので、居間でテレビを観る人がいない!と、いうことで、スパロボFの続きをイソイソとやらせて頂きました・・・(看病のあいまにですよ!えぇ!あいまです!看病といっても氷嚢を変えるだけですけどね!)

26話の初めは、エヴァンゲリオンのメンツたちの雑談から始まります。
25話で出てきた、機動武闘伝Gガンダムのマスターなる人物の話題ですネ。

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仙台にデビルガンダムが現れたということで、手分けをして捜索することに。
マスターが一人で北方面をみると申し出たところで、ドモンが同行を申し入れます。
で、2人で向かうわけですが、そこで敵出現。2人で敵を倒し始めます。ここはゲーム側の自動運転でコントロール不能。
数が多いということで、2人で合同して技をくりひろげます。
動画がでてきます!

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派手ですなー。

そこへ、レイン登場。マスターが味方ではないことをドモンに伝えると、マスターはレインに攻撃。
そこにシュバルツなる人物が現れ、味方になります。

マスターに騙されていたことを知ったドモンはショックのあまり、戦闘不能。
かわりにレインが操縦席に。

そこから、またDC軍団があらわれ、皆で戦います。

これ、きっと、機動武闘伝Gガンダムの原作のモチーフなんでしょうねー。
シュバルツって何者!?

スパロボに出てきたアニメは、いつか1度は鑑賞したいですね。
気が遠くなる話ですが・・・。

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オーディオドラマ「カラマーゾフの森」」 - 2012.05.05 Sat

FMでNHKが放送しているオーディオドラマ”青春アドベンチャー”。
http://www.nhk.or.jp/audio/index.html

扱っている題材は、古典文学から児童文学、ライトノベル、オリジナルものなど多岐にわたるようです。
その中で2002年に放送された「カラマーゾフの森」という作品を聴く機会にめぐまれました。
1回15分で計10回の作品です。

”カラマーゾフ”は、ドストエフスキーの創作した名字であるため、他で引用されているとしたら、カラマーゾフの兄弟からの引用以外考えられない・・・と、いうことで楽しみに聴いてみたのですが・・・

ストーリーを公式ホームページから引用します。
「近未来の日本。かつて豊かな水源の供給地だった森が、隣接の原子力施設の事故で、放射能汚染となり、立入禁止となっていた。その禁断の森を再生すべく、ひとりの環境学者が派遣された。彼の前に立ちはだかるのは、放射能危険ゾーンと、そこに築かれた治外法権のコミュニティに住むアウトロー達だった。様々な価値観を持つ人々との出会いを通して自然と人類の共存の道を探る、SFファンタジー。」

で、この禁断の森にすむ、ある男が”カラマーゾフの森”の歌を歌う。
♪カラマーゾフの森はいったことが無ぁ〜い〜♪と。
この歌をきいた主人公が妻に「カラマーゾフって知ってる?」ときくと、妻が「たしか小説でそんな名前があった」という答え。
しばらくすると、主人公は直接その男にききます。「カラマーゾフってどういう意味ですか?」男の答えは「さぁー。なんだったか忘れちゃったなー。。。」で、終わりΣ(゜゜)
結局、これ以外にカラマーゾフに関する話題はでず、この話は終わってしまいました・・・(;´▽`A``
なんでこの名前を引用したのか、さっぱり・・・・・。

話の内容は、ものすっごく意味深にみせかけて、実は何も意味がないという印象をうけました。
しかも暗い!とにかく暗い!人がどんどん死んでいくし、最後は・・・。
意味深にみせかけて実は意味のない暗い話は、どうにも好きになれませんな・・・(ノ゚ρ゚)ノ
公式ホームページにかいてあるストーリーでは「様々な価値観の人との出会い」とあるけれど、父親(歌う男)とアカネしか森の住民は出てこないし、価値観というには薄っぺら過ぎる人物像。ストーリに書いてある「自然と人類の共存の道」なぞ、これっぽっちも探っちゃいません、この話は・・・。

無理やりこじつけるとしたら、ストーリーにおける父親殺しと冤罪の部分がカラマーゾフ的なのですかねぇ・・・
なんかイヤだなぁ・・・

しかしこのキーワードがでてくるオーディオドラマが聴けたのは非常によい機会でした。感謝ですヽ(´▽`)/

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スパロボF、25話までいきましタヽ(´▽`)/ - 2012.05.01 Tue

4/26から4/28まで実家にいたので、スパロボFだいぶPLAYできました!

前回、24話でガルーダに敗れたので、23話からやりなおし、バトルマシンの強化をした後、24話に再挑戦。

最初はこんな感じではじまります。

F0428_1

原作どおりの展開ですね。
真実を知ったガルーダは母オレアナに復讐を誓います。

一方、ロンド=ベル隊は、小介がつけた発信機より、ガルーダの基地の場所をつきとめます。
スパロボFでは、ソロモン諸島あたりの設定になっています!

豹馬がバトルチームだけで行かせてくれと懇願し、バトルチームのみで出撃。
ちなみに豹馬の意見に賛同してくれたのは、マジンガーZの甲児とゲッターロボの竜馬。類友どうしで共感しやすいようです(笑

この後は余裕がなくて、写真はとっていないのですがー、

1回また全滅して、3度目の正直でやっとクリア。
原作より強すぎませんか、ガルーダ!?

最後はこんな感じです。

F120428_2

F120428_3

25話は、機動武闘伝Gガンダムメインのお話。
いきなり、ドモンとマスターが東方不敗なる武術を使い「素手」で、機械獣と戦い、楽々勝利します(笑

25話は、すんなりクリア。

次の26話をPLAYできるのはいつの日か・・・。

また報告しますヽ(´▽`)/、

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Author:rakunene
「超電磁ロボ コン・バトラーV」とドストエフスキー(特に「カラマーゾフの兄弟」)を愛する1972年生まれ。

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